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うその餅 - 太宰府 梅園菓子処 - 太宰府天満宮御用達の和菓子

梅園のお菓子

うその餅
うそのもち

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青じそ風味の求肥に若草色のそぼろをまとったお菓子です。 しそ風味の爽やかな風味が口の中にひろがります。 戦後、人々の心が沈んでいるときに、少しでも気持ちを明るくしたいという願いからこのお菓子が生まれました。 太宰府天満宮の神事「鷽(うそ)替え」にちなんだ縁起物のお菓子で、太宰府のお土産としてたいへん喜んでいただいております。

 

原材料 もち粉 砂糖 卵白 水あめ 上々南 白玉粉 香料 ソルビット 着色料(青1、黄4) 
お日持ち  常温7日

 

一箱に1個、博多人形のうそ鳥「土うそ」が入っています。

毎年元日から木彫りの「木うそ」が入ります。「木うそ」の在庫が無くなり次第、「土うそ」になります。

※「土うそ」「木うそ」は民芸品ですので食べられません。

うその餅を詠んだ川柳の短冊も1枚入っています。全部で20首。どんな川柳が入っているかも楽しんでいただけます。

 

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「紅梅色 天神様の日限定 うその餅」

毎月25日の天神様の日に限り販売しております。

お味は変わらず青しそ風味です。天神様の日にご参拝の折に是非お求めくださいませ。また、地方発送も承ります。※毎月25日だけの発送です。ご注文の際、天神様限定うその餅とご指定下さい。ネット注文の場合は、特記事項に必ず「25日発送 天神様限定うその餅希望」とご記入願います。

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「鷽(うそ)」とは

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実在する鳥で、天神様のお使いの鳥と言われています。

天満宮の楼門を建造の折り、スズメ蜂の大群を退治したことから「神の使いの鳥」となったという説があります。

太宰府天満宮神事「鷽(うそ)替え」

毎年1月7日、楼門横の天神広場で、「替えましょ、替えましょ」の掛け声のもと、暗闇の中で手にした「木うそ」をお互いに交換し取り替えます。

これは、1年の間に知らず知らずのうちについてしまった嘘を天神さまの誠心に替え、また、これまでの悪いことを嘘にして今年の吉に取り替えるという意味があります。

神事の後に手にした「木うそ」はご自宅の神棚にお祀りし、一年間の幸福をお祈りします。

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