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鬼まつば - 太宰府 梅園菓子処 - 太宰府天満宮御用達の和菓子

梅園のお菓子

鬼まつば
おにまつば

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この『鬼まつば』という菓銘は、太宰府天満宮の神事『鬼すべ』にちなんだもの。堂々と太く焼き上がった松葉の形が鬼という言葉に込められています。

 

素朴な味わいと優しい甘さで口どけよく、小さなお子様やご年配の方にも喜ばれています。一本一本、丁寧に手作業でお作りしています。

 

原材料 小麦粉 卵 砂糖 ベーキングパウダー
お日持ち 

常温4週間

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太宰府天満宮神事「鬼すべ」

日本三大火祭りのひとつとして知られている『鬼すべ』。寛和2年(986年)に菅原道真公の曾孫であった菅原輔正によって始められたと伝えられています。毎年1月7日、「鬼じゃ、鬼じゃ」の掛け声とともに、災いを除いて福を招くといわれる勇壮な火祭りです。

 

大宰府天満宮の氏子奉仕者およそ300人が、境内の東神苑にある鬼すべ堂を舞台に、鬼を退治する『燻手(すべて)』、鬼を守る『鬼警固』、そして『鬼係』に分かれて炎の攻防戦が繰り広げます。鬼がお堂から燻し出され、退治された後に燃え残った板壁は「火除けのお守り」と太宰府では信じられており、これを持ち帰って玄関先にお祀りする風習が残っています。

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