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LINE公式アカウントにリッチメニューをつけてみた - 太宰府 梅園菓子処 - 太宰府天満宮御用達の和菓子

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LINE公式アカウントにリッチメニューをつけてみた

カテゴリ: 仕事まわりのこと 作成日:2020年11月17日(火)

 LINE公式アカウントを作ってはみたものの何から始めればよいかよく分からないというのがLINE公式アカウントの悩みでした。Instagramであればよさげな写真を撮って定期的にアップしていき、コメントには丁寧にレスを付けていけばいいわけですし、Googleマイビジネスなら情報を正確に記載して口コミに丁寧にレスを付けていけば良いというのは分かります。とてもシンプルで分かりやすい使い方です。

 

 しかし、LINE公式アカウントは運用が難しいと感じていたわけです。大手のローソン公式アカウントなら新商品のおすすめや鬼滅キャンペーンなどのリンクを貼って集客もできます。また、ツルハドラッグさんのようにリッチメッセージでお得なクーポンを毎日にように送っていくことも出来ます。しかし、弊社のような会社で大手さんと同じような割引クーポンの連発はちょっと難しい。といって、Instagramのような使い方ともちょっと違うと感じていたので、さてどうやってこのツールを使おうかと攻めあぐねていたわけです。

 

 いろいろと考えた末の結論として、LINE公式アカウントから直接商品を購入していただく導線を張るのではなく、アカウントをポータル化してみると良いのではないかと思いました。LINEは圧倒的なアクティブユーザー数が大きな特徴です。「LINEの月間アクティブユーザー数(MAU)は、2020年3月末現在で8,400万人を超える」とされています。ざっくりと日本国内人口の約67%がアクティブユーザと考えると驚異的です。しかし、これだとマーケットが大きすぎて弊社のような小さな和菓子屋では商売がやりにくいわけです。

 

 そこで、和菓子などに興味関心のあるユーザから梅園菓子処LINE公式アカウントに『友達登録』していただき、その登録していただいた『友達』に対して、ブログ、Instagram、ECサイト、Googleマイビジネスへの口コミ導線をリンクすることで、LINE公式アカウントをポータル化してみたのです。まだどういう結果が出るかは検証中ですが、どうやら小規模なショップや企業がLINE公式アカウントを使う際の攻め方としてはこの辺りではないかと仮説を立てています。

 

 とはいえ、この方法が正解かどうかは全くの不明。いずれ最適な方法が見えてくるでしょうが、それまでの間もやはり試行錯誤を繰り返しながら運用していく必要があるでしょう。ひとつのヒントとしてご紹介をしておきたいと思います。

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